優仁ホームの給食 ~あたたかな家庭の味を~

食事はご利用者の生活を支える中で最も重要な部分です。食事について外部委託が増えている中、優仁ホーム(アゼリヤ会)では、委託に頼ることなく給食センターでこだわりを持って、自前の食事を提供しています。
私たち給食スタッフが心掛けているのは“家庭の味”を感じてもらうことです。
家庭料理では定番のきんぴらごぼうや手作りコロッケなどのメニューをはじめ、誕生日に食べる特別な食事の“嬉しさ”を再現するべく、お刺身やてんぷらなどを中心とした『誕生食』を毎月提供しています。
エネルギーや塩分計算はもちろん大事ですが、それ以上に食べる“喜び”を感じていただけたら、家庭のあたたかみを感じていただけたらと思い、日夜食事を作っております。
また優仁ホームでは、故郷の味を感じてもらうために、毎月1日には全国各地の“郷土食”を提供しています。
令和5年度の第三者評価(利用者アンケート)では食事がおいしいと答えられた方が87%おり(どちらともいえない…10% おいしくない…3%)、このような結果は施設の大きな励みになっています。※食事がおいしいと答えられる方は過去3年以上に渡って80%以上を維持しています。
これからもおいしい給食をたくさん提供していきたいと思います。              給食センター 一同

※下の写真は給食センターのスタッフと令和6年元旦のおせちです。